この週末は仕事をするつもりで時間をつくっていたのですが、
大事なうちの王子のさみしそうな顔をみていっしょに遊んで
しまいました。
ちびにはずっとさみしい思いをさせてきたので、最近は反省
してましたので、いい機会でした。男の子はやっぱり繊細です。
特にうちの場合は、相当のパパっ子ですからなおさらです。
わたしはサラリーマン時代は帰るのも遅く、休みもなかなか
とれずに家族には申し訳ないことをしました。
ただ、わたしも最低限のことはとおもい、仕事から帰って、
ひとりでうちで呑みながら、幼かったちびにイラスト入りの
手紙を毎晩のように書いたものです。
カエルの子はカエルですね。ちびもたくさん書いてくれました。
いまでは宝物です。それにちびもいろんなものを大切にしてます。
ちびなりのこだわりだいろんなものをほしがりましたが、
お金では買えないものがたくさんあり、わたしが段ボールで
いろいろつくりました。ミニカーの立体駐車場やレジスターなど。
もう何年たつかわかりませんが、いまだに大事にたまに遊んる
姿をみると目頭が熱くなります。
皆さん!子育ては大変です。でもかけた愛情はどこかで必ず自分を
助けてくれます。
非常なニュースの多い時代ですが、自分の身の回りだけでも
愛情で満たしてみてはいかがですか?