先日の「おくりびと」のアカデミー賞受賞にはじまり、いまの日本映画界は順調である!
特に来月は子供の春休みを見越しての親子一網打尽作戦が始まりつつある。
注目の映画は「ヤッターマン」「ケロロ軍曹」「釣りキチ三平」・・・など
「ケロロ軍曹」とはお父さん方ならご存知の「機動戦士ガンダム」を生んだサンライズが
プロデュースするお笑いあり、パロディーあり、ガンプラありの子供向けTV番組ではあるが、
いまの小学生のパパさんたちにも興味を持たせるネタがたくさんあるため、一緒に映画に
いっても楽しめる映画だ!(ケロロ軍曹 「ドラゴンウォリアーズであります!」)

こういった戦略はいわゆる”第2次ベビーブーム世代”を狙ったものである!
わたしにも10歳の息子がいるが、はじまりはママさんたちが日曜日の戦隊ものや仮面ライダーの
出演者やこども番組の体操のお兄さんとして有名になった ひろみちお兄さん などの人気にある!

もともと子供がいるとテレビは子供に占領されるものである。必然的に親もそれを見るしかない。
少子化がさけばれるなかでも、団塊の世代の子供たちである、第2次ベビーブームの世代は、
現在アラフォーと呼ばれ、現在子育て奮闘中である。
手短に自分の楽しみを見つけたいと思い、結果子供番組などからママたちのアイドルが生まれた。
というわけだ。
ところが奥様たちとは、シビアーなので、なかなか経済効果はでないことから、今度はパパたちを
ターゲットに各メディアが動いた。男とはなんとも悲しいかな、色気に弱い。
来月上映の「ヤッターマン」でもヤッターマン1号を演じる嵐の櫻井翔くんよりも、カタキ役である
悪党ドロンジョを演じる深田恭子さんのほうが注目をあつめている。

なんとも過激なスタイルだが、ヤッターマンをはじめいわゆるタイムボカンシリーズはギリギリの
お色気シーンが売りだったので、原作に忠実かつパパも納得のデキといえるだろう。
さて、ここで気になる情報だが、我々アラフォーが子供のころに始まった、いわゆる戦隊もの。
今月放送が終了したばかりではありますが、「炎神戦隊ゴーオンジャー」にパパたちならきっと
知っているであろう人気女優の及川奈央さんがケガレシア役として登場していたのはご存知?

そうです!殿方ならばきっと知っているAV女優さんです!
及川奈央公式ホームページ1981年4月21日生まれで、現在27歳の彼女ですが、ずいぶん長年見ているようで、すっかり
お姉さんイメージが強いですね。
近年はアダルトのほうを離れて、マルチな女優さんになりました。
こういった女優さんが子供番組でどうどうと見れるのはパパたちと男児たちを同時悩殺する効果的な
作戦だとおもいませんか?
いずれにせよ、この不景気を打開するには、われわれバブルの申し子の消費・購買欲を助けることを
作戦にすべきではないでしょうか?
次回、1970年代からバブル崩壊前までの時代と流行にみるアラフォーたちの重大な役割にふれて
みたいと思います!
テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画